病気によく効く食べ物 タイトル

◎バナナ
焼いたバナナには解熱効果があります。まずバナナの皮をむき、砂糖を加えて焦がさないように弱火で煮込みます。栄養もあり、火を通してあるので消化がよくなります。

◎長ネギ
長ネギは、喉の痛み、鼻づまりによく効きます。喉の痛みにはまず長ネギの白い部分を適当な長さに切り、縦に切り目を入れて開きます。それを焼き網で黒焼きにします。そして常温で冷やして、ガーゼか日本手ぬぐいに包み喉に巻けばOK。
鼻づまりにはまず長ネギを5cmくらいに切り、縦に裂くとヌルヌルした物が出てきますので、これをガーゼにこすりつけて、しばらく鼻にあてていると、鼻づまりが治ってしまいます。


◎梅干し
梅干しには発熱と喉の痛みに効果があります。まず焼き網に梅干しをのせ、弱火で焦がさない程度に焼き色がつくまで焼きます。全体に焼き色がついたら湯飲みに移して梅肉をよくつぶし、好みのお茶を注いで飲みます。体が温まり、汗が大量にでるので下着を何回も取り替えて一晩ぐっすり寝るとすっかりよくなります。 また、梅干しはせきどめにもよく効きます。

◎梨
梨にはビタミンCがたっぷりあるので、しぼり汁を作って、それでうがいをすると風邪予防や喉の調子が悪い時に効果があります。

◎大根
大根に含まれている成分により、粘膜を強くしひどいせきをとめ、タンをだす効果があります。大根を厚さ3cm位の輪切りにして、ハチミツを塗ります。これを何枚も重ねて15cm位の高さになったら、受け皿に移し10分程置くと水分が皿にたまってきますので、この汁をすくって飲みます。

冷え性には「大根の葉」のお風呂
 大根の葉をざく切りにして1週間程度干したら、枕位の大きさの木綿の袋に入れます。お風呂が水の状態で袋を入れてから沸かします。沸かした後のお風呂に袋を入れても効果はほとんどありませんので注意して下さい。給湯タイプのお風呂の場合には、鍋で袋を煮出して、その煮汁をお風呂に入れればOKです。

不眠症には「シソ酒」
 洗った青ジソ50枚程度をザルなどに広げて半日干します。これを瓶に入れ、焼酎1リットル、氷砂糖350gを加えて、冷暗所で1ヶ月程寝かせます。これを寝る前におちょこ1杯飲むとよく眠れます。
 お酒が弱い人には菊枕がおすすめです。秋に菊の花びらを摘み取って、天日乾燥させて、枕にします。これは頭痛や不眠症にたいへん効果があります。



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