季節の栄養を盛り込んだ生活の知恵が香る
勝山村の味

鯉のあらい
Koi no arai

泥抜きした鯉を、冷たい水でしめ、酢味噌で食べる“あらい”のうまさ。水の豊かな勝山ならではの味です。
昔は、海のない地域の蛋白源として食べられた鯉。今でも郷土 の味として親しまれています。
鯉のあらい

ほうとう
Houtou
ほうとう

さすがに武田家のゆかりの土地柄。信玄公が陣中食として考案したといわれる”ほうとう”をよく食べます。 大鍋で、たっぷりの野菜をグツグツ煮込み、小麦粉で打った麺を入れる。バランスのとれた栄養食です。

もろこしだんご
Morokoshi‐dango
もろこしだんご

とうもろこしの葉が風に揺れる風景、今では少なくなりました。昔は、米が作れなかったため、とうもろこしの粉を挽いて練った“もろこしだんご”がご飯やおやつ代わりだったのです。
野菜ごはん
Yasai‐Gohan
野菜ごはん

畑や野山でとれた野菜や山菜をふんだんに入れ、炊き込みする“野菜ごはん”。地元の人は「素朴な味だから」といいますが、いえいえ、ビタミンと季節の匂いがいっぱいのトレンディー食です。

タラの芽の天ぷら
Taranome no Tempura
タラの芽の天ぷら

春の訪れとともに山野に自生するタラノメ。季節の香りいっぱいです。勝山村では、近年、流通に向けにハウス栽培を始めました。山梨県内のスーパーで季節はずれのタラノメを見かけたら、勝山村の田園に点在するハウスを思い出してください。

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