お茶を飲みながら?それともお酒?「みんなで楽しく」が河口湖の食べ方。

河口湖町の味


わかさぎの
甘露煮と天ぷら
Wakasagi Kanroni
and  tempra

わかさぎの甘露煮と天ぷら

昔はよく釣れたわかさぎも、現在はほとんど釣れなくなり、釣り人を寂しがらせています。
しかし、旅館や食堂では、他県から運ばれてきた新鮮なわかさぎを昔ながらに食べさせてくれます。

めまき
Memaki
めまき

小魚をアラメ(海草)で巻いてコトコト煮こむ、河口湖ならではの郷土料理。今でも、まつりの時には必ず創ります。

鯉の活造り
Kio no ikezukuri
{Raw carp meat}
鯉の活造り

鯉は地元ではほとんどとれないけれど、他県から運ばれてきた生きた鯉を冷たい富士山の涌き水で身を引き締め、泥を吐かすと最高の美味になるのです。
もろこしだんご
Morokosi dango
もろこしだんご

寒冷地で、溶岩の上に暮らした昔。痩せた土地でも採れるとうもろこしは、日々の主食になりました。
 そのもろこしの粉で作った”もろこしだんご”にお年寄りは昔を懐かしみます。

ハーブクッキー

ハーブティー
Heab cookies and heab tea
ハーブクッキー&ハーブティー

今、河口湖では、ハーブ育成に力を入れています。河口湖町を訪れると目にするハーブの花々。そして、いただくハーブティーやハーブクッキーの香りに、旅の思い出がまた1つ増えました。


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