西桂町の味

おいしい空気と山の幸の宝庫だから、こんなに素朴な味が楽しい


山菜の天婦羅
Sansai tempura

山菜の天婦羅
春先から初夏にかけて、山に自生する山菜をとり、食卓にのせます。
山菜が出ている場所は地元の人なら誰でも知っていること。山菜をとるとき
には必ず次のシーズンのために取り残してくるのがルール。
昔から受け継がれた味と知恵です。

ほうとう
Houtou
ほうとう
広く甲州に伝わるほうとうは、山梨県の郷土の味です。
ここ西桂町には全国に出している麺工場もあり、自慢料理の1つ。各家で打つ麺は家庭の味で、ちょっとずつ違う舌ざわりや材料にふるさとの香りが漂います。



馬刺し
Basashi
馬刺し
「肉屋さんでサクラニクを売っている」と都会から来た人は驚くけれど、土地の人にとってそれは当然のこと。部位や切り方もさまざまに、自分が生まれた頃から買えたのですから。刺身で食べることが多く、小口切りにしたネギとニンニクを薬味に醤油をつけて。

モロコシ
まんじゅう・草もち

Corn manju and Kusamochi
モロコシまんじゅう・草もち
とうもろこしを挽いた粉から作った“モロコシまんじゅう”は、昔はどこの家でも食べたもの。今は作る家庭も稀になってしまいましたが、町内2〜3の店で買えます。
また、“草餅”は、ヨモギを摘んでゆで、すり潰して米の粉と共に餅にし、中にアンを入れて出来上がり。今も子どもたちの大好きなおやつです。


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