文化活動とコミュニケーションプラザ
都留市ふるさと会館

1階 地場産業の育成と振興を図るためのフロアー
各種の展示会や市民の芸術文化の発表の場として活用するための展示ホールと甲州織物のネクタイ、座布団地のほか都留市名産の菓子や県産品のネックレス、ブローチ及びワインなどの展示販売を行う地場産品コーナーがあります。 地場産品コーナー
(地場産品コーナー)
2階 市民の芸術への関心の高まりに応える増田誠美術館
都留市名誉市民の増田誠画伯の所蔵作品を展示し、画伯の画業を広く紹介するための「増田誠美術館」があります。
【増田誠画伯の略歴】
大正9年、旧谷村町下谷に生まれる。谷村尋常高等小学校、都留中学校を経て、昭和13年吉田尋常高等小学校に美術の代用教員として奉職。翌14年、退職。昭和25年、帝展画家上野山清貢の知遇を得、本格的に創作活動に入る。昭和32年、渡仏。以来、パリを拠点に意欲的な創作を行い、国際的な賞を数々受賞。日本でも昭和45年から定期的に個展を開き、芸術・文化の向上に寄与。平成元年、都留市名誉市民となる。同年4月9日、横浜市で永眠。享年69歳。

増田誠画伯記念碑
(増田画伯記念碑)
3階 趣味のあった人達のサークル活動のためのフロアー
趣味のあった仲間同士がサークル活動や生涯学習の場として活用できる研修室や談話室が整っております。 研修室
(研修室)


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[松尾芭蕉流寓の跡碑]
奥の細道で有名な松尾芭蕉が流寓生活をこの辺りで送ったと言われています。

[お茶壺道中の碑]
江戸時代将軍御用の宇治茶を江戸城へ運ぶための行列をお茶壺道中と呼びました。お茶壺道中は、寛永十年(1633)に始められ、江戸時代中頃までは、宇治から運ばれた茶壺を、谷村藩主秋元家に預けるため谷村に立ち寄ることを常としました。
松尾芭蕉流寓の跡碑
松尾芭蕉流寓の跡碑
「甲斐国志」などによると、茶壺は勝山城の茶蔵に格納され、ここで夏を越したと言われています。
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【ご利用案内】
●施設概要
 *1階(展示ホール)/144u
 *3階(第1研修室)/36u(15名〜20名)
 *3階(第2研修室)/36u(15名〜20名)
 *3階(第3研修室)/72u(18名〜25名)
●開館時間
 *午前9時から午後5時まで。(夜間利用のある場合は午後10時まで)
●休館日
 *月曜日(この日が祝祭日の場合は除く)
 *祝祭日の翌日(この日が日曜日、祝祭日の場合は除く)
 *12月28から1月3日
●交通案内
 *電車/富士急行線谷村町駅または都留市駅下車徒歩10分。
 *自動車/中央道(高井戸I .Cから都留I .Cまで約78km)都留I .Cより3分。
●お問い合せ
 都留市ふるさと会館
 〒402-0052 山梨県都留市中央3-9-3
 TEL 0554-45-4111


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