都留市博物館
ミュージアム都留
MUSEUM TSURU


利用案内
■開館時間 午後9時〜午後4時30分(入館は午後4時まで)
■休館日 毎週月曜日 祝祭日の翌日 毎月第三火曜日
年末年始(12月27日〜1月5日)
特別整理期間(年1回1週間程度)
■入館料
特別展 常設展
一般  600(420)円   300(210)円 
高・大学生  400(280)円  200(140)円
小・中学生  200(140)円  100( 70)円
※( )は20人以上の団体入館料
■お願い ・他の人の迷惑にならないよう静かに観覧してください
・展示品には手を触れないでください
・館内では万年筆、毛筆、サインペン等の使用は禁止します
・許可なく写真・VTR撮影はご遠慮ください
・携帯電話の使用はご遠慮ください

 都留市は、古くから城下町として栄え、山梨県東部地域の政治・経済・文化の中心として発展して来ました。特に江戸後期には谷村藩主秋元氏三代の治水殖産事業によって灌漑・ 産業用水が確保され、織物業が興って郡内縞をはじめとする絹織物の産地となり、徳川幕府への献上品として使われる程の声明を得ました。
 元禄時代の天和三年(1683)には、江戸の大火で庵を焼かれた松尾芭蕉が国家老の高山傳右衛門繁文に招かれ谷村藩に約半年間滞在して名句を残すなど、俳諧との関わ りの深い土地となっております。
 江戸時代中期には天領となりましたが、藩政時代を偲ぶ八朔祭りには、大名行列や日本を代表する浮世絵師葛飾北斎・鳥文斎藤原栄之などによって下絵が描かれた豪華絢爛 ディアを駆使して分かりやすく展示し、市民自らが郷土に誇 りを持って連帯感培う場として「ミュージアム都留」を開設致しました。
 「ミュージアム都留」を拠点に市内の点在する寺社など歴史的建造物や、都留市商家資料館、増田誠美術館、尾県郷土資料館、いきものふれあいの里等の各施設との連携を図り、市内全域を「まるごと博物館」構想として推進することを目的 としています。


第一展示室
八朔祭り屋台
八朔祭り屋台
つるまるごと
ミュージアム
情報コーナー
情報コーナー
研修室

研修室
図書情報室

図書情報室
エントランス ホール
エントランスホール
第二展示室

第二展示室
都留の歴史コーナー

都留の歴史コーナー
ミュージアム都留全景

ミュージアム都留全景


お問合せ
都留市博物館
ミュージアム都留 MUSEUM TSURU
〒402-0053 山梨県都留市上谷1-5-1
TEL0554-45-8008 ・ 8608


都留市の情報 | FUJIGOKO CYBER CITY