山中湖周辺は自然満載のエコ・ミュージアム
自然とのつきあい方いろいろ。
NATURE PROGRAM

森が与えてくれるもの
◆森林浴

森は生命の源。動物や植物など命あるものを守り育てる大切な役割を果たしてきました。人間もまた森に入ると心の底まで癒される感じをもちます。
不思議な森の魔法です。
森林浴はかけがえのない大自然からのプレゼントかもしれません。


森林浴

◆小立に囲まれてキャンプ三昧

湖畔の林にはキャンプには最適なエリア。カッコウの声で目を覚まし、木々の間から見える星空にロマンティックな夜を過ごせます。
小鳥さんの名前覚えます。
◆バードウォチング

富士山とその周辺は日本一の鳥のミュージアム。いろんな種類の鳥たちが生息しています。湖に白い羽を休める白鳥。毎年この湖にやってくる渡り鳥。冬は人里まで下りてくる山鳥。山中湖周辺では、こういったいろいろな鳥たちの姿をウオッチングすることができます。
そのほかにもハイキングコースの途中や諏訪神社、浅間神社境内周辺、県営キャンプ場周辺の森の中などは、はずすことのできないウオッチングのベスト・ポイントです。
春にはウグイス、アオバズグ、カッコウなどの夏鳥が訪れ出します。夏鳥の代表はホトトギス。鳴き声は「てっぺんかけたか」と聞こえます。秋にはカモ類が飛来し始め、冬にはオオハクチョウがやってきます。ほかにヒヨドリやホオジロ、オナガなどが見られます。

可憐な花と話し合う時間 
◆植物ウォッチング

山中湖でフキノトウが顔を出すのは4月ごろ。5月にかけてはオオヤマザクラやフジザクラが花が開きます。シダレザクラやヨシノザクラが花開くのも5月。みさき周辺のズミの群生も見どころです。


フジアザミ
フジアザミ

6月はヤマブキ、7月はクルマユリやホタルブクロ。8月になるとフジアザミ、カワラナデシコが咲き競います。8月になるとフジザミ、カワラナデシコが咲き競います。8月末にはコスモスガ咲き始め、秋の訪れを感じます。特に旭日丘の専用サイクリングロード沿いのコスモスの群生は見ものです。秋はオオマツヨイグサ、ハギ、ススキなどの秋草がおおにぎわい。紅葉も湖畔の風情を増してくれます。


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